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新潟県中越地震災害救援支援(宮城県環境整備事業協同組合の活動)|活動報告

2004/11/03新潟県中越地震災害救援支援(宮城県環境整備事業協同組合の活動)

平成16年11月3日(水曜日)大崎タイムスより転載

新潟に清掃作業車
県環境整備事業協組スタッフ16人も派遣


244万県民の皆さん、がんばれ!。県環境整備事業協同組合(永澤良次理事長、13社加盟)は10月29日、大震災に見舞われた新潟県中越地方の災害救援のため、三本木衛生興業のバキュームカーなど県内各地の清掃作業車12台と、スタッフ16人を派遣した。

現地では今なお余震が続き、10万人を超す人々が避難生活を余儀なくされている。また、水や食料不足の一方で、簡易トイレが不足し、同組合は岩手県組合と合わせて仮設トイレ50台を前日までに送ったばかり。

仙台市泉区実沢のリサイクルセンターで行われた出発式で、永澤理事長(55)は「新潟県組合と連携し、無事故で作業を進めてきてほしい」と激励。利府衛生の山田一雄さんが「危険な中での作業だが、しっかりとがんばってきます」と決意を述べた。

被災地では汚物処理がはかどらず、薬剤処理で固めた後に焼却処分している場所も。このため、救援隊は仮設トイレのくみ取りや、マンホールから噴き出した下水のくみ取り搬送など行った。
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